【イヤホン】パイオニア 『SE-CX9』 レビューチェック

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2014年4月に発売されたパイオニアのイヤホン「SE-CX9」。
新開発の振動素子”BASS EXCITER”とバランスド・アーマチュア型ユニットを搭載したハイブリッド構造のカナル型イヤホン。Superior Club Soundシリーズの現行機では「SE-CX8」より上のクラスとなる最上位モデルですが、簡潔にチェックしてみます。

SE-CX9 | SUPERIOR CLUB SOUND | Pioneer
http://pioneer-headphones.com/japanese/scs/se-cx9.html





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(via xfastest/baidu)





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[#1]
「Superior Club Sound」シリーズを発売
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1739



[#2]
300時間エージングしてリケーブルまでしてた
お気に入りのFX850より気に入ったCX8だったけれど
どうしてもCX9が気になってしかたがないので
思い切って購入してみたのでレビューは昼にでも



[#3]
CX8についでSE-CX9を購入してみたので軽くレポート
EXCITERの効果をずっと味わいたい人はこっちだね、とにかくよく動く
BAだからD型ほどの芳醇な低音は出ないと思っていたけど
EXCITERのおかげで低音に不自由はしない
高域はCX8より鮮明に鳴る、くっきりはっきり聴こえてくる

ハイハット等のハイトーンが物凄く余裕のある鳴らし方をする
高音域は元気に鳴っていて低音も高音もよく鳴るのにアタック感とキレがある
弾む音の気持ちよさは、高域の抜けのよさと合わせて爽快感をもたらしている
女性ボーカルが綺麗に伸び、広がりからの抜けも最高
でしゃばり過ぎず他の楽器も殺さず

低音の量は多いけれどボワつかず輪郭がハッキリしている為
中高音域の邪魔はしていない
音が堅くて聴き疲れするかなと思ったら、広がりのあるサウンドで圧迫感がなく、
重すぎず他の帯域を邪魔しない引き締まった音で高音ととてもよくマッチしている
ここまでシッカリ低音を出しているのに伸びや広がりや
高い解像度すべてのバランスが取れている

このクラスとしては伸び、解像感ともかなりのものだと思う
Pioneer頑張ったねって感想だ、大ボリュームで聴いて欲しい



[#4]
>>#3
レポ乙
べた褒めじゃん ちょっと欲しくなってきましたわw



[#5]
非SHURE掛けでリケーブル出来るのって
ちょっとこの価格帯から外れるけどFX850以外にある?



[#6]
>>#5
TE-05とかPioneer CX9、CX8とか



[#7]
下品なほど低音がズンドコいうイヤホンないかな。
ゲーム用にしたい。



[#8]
>>#7
価格気にしないならSE-CX9だろうな



[#9]
重低音がズンズンくるようなサウンドを奏でるイヤホンってなんだろ
この価格帯ならではというのってないかな?JAPAEAR?



[#10]
>>#9
JE-333は中高音寄り。重低音は期待するもんじゃないみたい。
この価格帯だと、パイオニアのSE-CX9ってどうかな。
試聴したことないけど、レビュー見るとクラブ系の重低音ズンズンみたいだよ。



[#11]
PioneerのSE-CX9を一度聴いてみてください。アホみたいに重低音が出ます。
私は低音が強すぎるので試聴でやめましたが好きな人はハマるはず。



[#12]
パイオニア SE-CX9
DJ用イヤホン、ヘッドホン譲りの耐久性があるうえに高音も低音もキレのある音が出る。
パイオニアがSuperior Club Sound seriesのブランドで出してるだけあって
クラブミュージック向けだけどロックもイケたよ。
まあ自分が視聴した時はクラブ5:洋ロック2:クラシック1:アンビエント1の割合だったが



[#13]
>>#12
パイオニアは死角だったわ
ハイブリッドはなんとなく音が不自然な感じがして避けてきたんだけど
これはどんな感じ?



[#14]
>>#13
CX9はハイブリッドの中でも特殊な物で
フルレンジBA+サブウーファー程の音域用のDDを採用してる。
よって高音も低音もキレッキレの音がするんだけどそれが最大の特徴となってる。
Superior Club Soundの名は伊達じゃない、キックの音がギンギンきて良かったよ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駆動方式:バランスド・アーマチュア型+エキサイター、再生周波数帯域:6 - 25,000Hz、インピーダンス:20Ω、最大入力:100mW、出力音圧レベル:101dB、コード長:1.2m、重量:13g、という仕様。筐体に振動を起こし新感覚の重低音を実現するBASS EXCITER、フルレンジのバランスド・アーマチュア型ユニット、音質向上とデザインを両立させた着脱式のD-shapeコード、高い装着感を実現するセルフフィットホルダー&イヤーダイレクトマウント構造、iPhone対応のマイク/リモコン装備、などが特徴。イヤーピース3サイズ・キャリングケース・航空機用プラグアダプタが付属。

各所のコメントを参考にすると異常のような反応があり。下位モデルで好評だったBASS EXCITERによる低音はこちらもしっかり出るようで、BAユニットとの組み合わせによって中高音が埋もれる事もなく全体的に鮮明でキレのあるサウンド、音の伸びや解像度の高さはかなりのもの、と高い評価を得ている様子。パイオニアのイヤホンは近年パッとしたものが出ておらず、これも発売から1年以上経つ状態で全然目立ってない印象ですが、実際聴いてみるとそれを払拭する本気が感じられるかもしれませんね。「SE-CX9」は現在25,000円前後の価格で販売されています。







  

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