【スピーカー】Audioengine 『A2+』 レビューチェック

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2014年7月に発売されたAudioengineのスピーカー「A2+」。
48kHz/16bit対応のUSB DACを搭載し、USB音声入力も可能となっているPC向けのブックシェルフスピーカー。カラーはSatin Black・Hi-Gloss Whiteの2色あり。情報がまだ少ないので簡潔にチェックしてみます。

Audioengine A2+ Powered Desktop Speakers
https://www.dmr.co.jp/speakers-audio/speaker/audioengine-a2-powered-desktop-speakers-white.html





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(via zol.com/pconline)





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[#1]
DMR、米AudioengineのDAC搭載アクティブスピーカー「A2+」など取扱い開始
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140724_659329.html



[#2]
ぼったくり代理店が多い中この価格設定はすばらしい



[#3]
a2+ってどうなのー?



[#4]
モニターに比べると割高な印象



[#5]
CAS-33.A2.ZX1は味付けこそ違う物の殆ど同じ音。
全部持ってるけど一つあれば同じような音が楽しめると思われ。



[#6]
16bit/48KHzか・・・>Audioengine A2+
中途半端なDAC積むくらいなら、デジタル入力は要らないなぁ。



[#7]
>>#6
ハイレゾ音源を聞く機会ってそんなに多い?



[#8]
>>#7
CDをアップサンプリングしたりはするけど、極端に音が変わるわけでもないから、
ここら辺の対応は、言われてみればそれほど重要ではないかも。

ただ、DSD再生対応は欲しい。FooberやAudioGateでDSD変換して聴くことは
結構あるし、こちらはかなり変化が大きいからなぁ。



[#9]
先日少なくとも3年以上使ったJBLのCAS33が右スピーカー上のボタンで
音量調整できなくなり壊れた?ため、audioengineのA2+に買い換えたんでレビューする。
オーディオ素人の感想です。

○A2+にして良かったところ
・音量がアナログで調整できる。CAS33はデジタル調整でそこが壊れたのが痛かった。
 (直す方法あったら教えてください。音は普通に出る)
・中~高音域が最初から素直に出る。CAS33はエイジングするまで
 こもったような感じだった。(インシュレーターとの相性が悪かった可能性大)
・USBでPCと直接つなげられることで、ステレオケーブル使うより
 ちょっとは音質が向上している気がする。

○A2+にして不満なところ
・音量調整ツマミが背部にあるので確認がめんどい。
・左スピーカー背部に電源をつなぐが、使っているうちに結構熱くなって不安。
 ONKYOの500HDを使ったことがないから分からないけど
 普通こんな熱くなるものでしょうか…CAS33は全然熱くなかった。
・ディスプレイ前(60~120cm)にいるとCAS33くらいのスピーカー方向の傾きが
 ちょうど良い。A2+にもオプションで斜めに置ける台座があるけど
 極端に斜めになるので買い控えてる。

○その他
・低音はCAS33の方が出てる気がするけど、そもそも部屋で大きな音で
 聞くことが無いため不明。
・ホワイトノイズは両方ともあるけどA2+の方が少しだけ大きな気がする。
 (スピーカーから10~20cmの距離まで聞こえる。神経質かもしれませんが…)



[#10]
卓上使用からくるスピーカー横幅の制約(12cm未満)のおかげで、
大きなスピーカー買えないまま、試行錯誤
でもやっぱ一定以上を求めるなら机の上を整理しても
横幅20cmくらいで探したほうがいいと思い直してきた
このサイズなら、コスパ最高のZENSOR1も選択肢に入るから、と思うんだけど、
12cm未満で、低域から高域まで綺麗に鳴るZENSOR1くらいのスピーカーないかな?



[#11]
>>#10
アクティブでAudioengine A2+。



[#12]
>>#11
即レストンクス
Audioengine A2+、下部スリットがバスレフポートになってて
パッシブとしても使える感じ?普通のバスレフっぽいので
低音の量感は箱サイズ以上は無理っぽいけど、なかなか良さそうですね



[#13]
>>#12
パッシブ化は試してないけど、アンプ側の裏板外して配線すれば
一応パッシブとしても使えるかと。ただ、内臓アンプで不満が出ることはなさそう風味。
低音の量感は、聞いてビックリ箱サイズ以上。鳴らした瞬間に驚くこと請け合い。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ユニット:2.75インチ径ウーファ&3/4インチ径シルクドームツイーター、再生周波数帯域:65Hz - 22kHz(±2dB)、SN比:95dB以上、総合出力:60W、入力端子:RCA/ステレオミニ/USB、出力端子:RCA、サイズ:幅101.6x奥行き133.35x高さ152.4mm、重量:1.4kg(右)/1.6kg(左)、という仕様。ケブラーウーファとシルクドームツイーターのユニットを搭載した2ウェイタイプのアクティブスピーカーで、DACはTI Burr-Brown製のPCM2704Cを採用。左側の背面に各端子やボリュームコントロールを装備。専用の卓上型スタンド(Audioengine DS1)もオプションで販売中。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。JBLの「CAS33」(AA)から乗り換えての感想がメインで、中高音域はこちらの方が素直に出る、低音の量は少し劣っている、でも低音の量感はサイズ以上、USB接続の方が音質が良い感じ、といった内容。気になる部分がないわけではなく、上記に比べるとひと回り高いですが、価格設定は拠点の米国から見ると上乗せしていないのでそこは好印象。普及価格帯から一気にステップアップしたい人には良い選択肢になるかもしれませんね。「A2+」は現在27,800円で販売されています。







  

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ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

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