コンパクト・メカニカルキーボードをまとめてみた(~2015/06)

Compact_Mechanical_Keyboard2_01.jpg


最小クラスは幅300mmを切るコンパクト・メカニカルキーボード。キー数は最小限でも両手に収まる範囲、場所を取らないサイズ・・・・使い勝手の良さとタブレットなどの普及もあってか、最近はポータブルの用途でも需要がある模様。以前どのようなものがあるのかざっとまとめてみましたが、それから新モデルの登場や入れ替わりなど色々あったのでまたやってみようかと。見逃しているものがあるかもしれないので、そこはご了承を。

コンパクト・メカニカルキーボードをまとめてみた(~2013/12)
http://watchmono.com/blog-entry-3777.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_02.jpg


まずはその1、Vortexの「Poker 3 (POK3R)」。
コンパクト・メカニカルキーボードの代表格と言えるPokerシリーズの最新モデル。アルミフレーム標準装備による薄型化、マニアックな機能面はより濃い内容に。まだ出回りだして時間はさほど経っていませんが、既に購入報告を多数見かける人気ぶり。日本での発売も期待したいところです。

【キーボード】Vortex 『Poker 3 (POK3R)』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-5300.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_03.jpg


その2、FILCOの「Majestouch MINILA」。
”親指ダブルFnキー”を特徴としたコンパクト・メカニカルキーボード。Poker系よりも剛性はしっかりしている反面、見た目のゴツさはちょっと気になるというか他のコンパクトタイプに比べるとスマートではない印象。そのあたりの改良を含めてここからも新型を期待したいところです。

FILCO 『Majestouch MINILA (FFKB68MRL/NB)』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-2826.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_04.jpg


その3、FILCOの「Majestouch MINILA Air」。
上記のBluetooth版と言えるコンパクト・メカニカルキーボード。Bluetooth接続のモデルは他にも存在しますが、コンパクトタイプの中では今のところこれが一番でしょう。自分は今これをメインに使っています。

FILCO 『Majestouch MINILA Air』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-3479.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_05.jpg


その4、センチュリーの「BLACK PAWN」。
日本語配列&キーバックライト搭載の仕様になっている、発売から1年半経つ今でもある意味オンリーワンなコンパクト・メカニカルキーボード。Poker系がベースになっていると思われるものなので、こちらの方も新型に期待したいところ。

センチュリー 『BLACK PAWN』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-3733.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_06.jpg


その5、KBParadiseの「KBP V60」。
ブルー/レッド or ブルー/グリーンのデュアルLEDを搭載したコンパクト・メカニカルキーボード。KBParadiseは台湾のメーカーで、日本ではセンチュリーが日本正規代理店みたいな形になっており、これも現在販売中です。

【キーボード】KBParadise 『V60 mini (KBPV6000)』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-4233.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_07.jpg


その6、TEX Electronicsの「TEX60」。
スタイリッシュなアルミフレームを採用しており、MINILAと同様にダブルFnキーを搭載しているコンパクト・メカニカルキーボード。日本ではセンチュリーが日本語配列版を販売中。定価は割高感ありましたが、今は大幅に値を下げて売っていたりします。

コンパクト・メカニカルキーボード『TEX60』が10,000円を切る
http://watchmono.com/blog-entry-5146.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_08.jpg


その7、TEX Electronicsの「TEX Yoda」。
ThinkPadを彷彿とさせるトラックポイントや3つのサムキーを搭載している珍しいタイプのコンパクト・メカニカルキーボード。以前の購入方法は直販のみでしたが、最近はMassdropみたいな共同購入サイトでたまに出品されるので買いやすくはなっています。

【キーボード】TEX Electronics 『TEX Yoda』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-4292.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_09.jpg


その8、Ducky Channelの「Ducky Mini (2014)」。
メカニカルキーボードのジャンルではトップクラスのメーカーと言えるDucky Channelのコンパクトモデル。樹脂フレームの初期型は廃されて、アルミフレーム&デュアルLED搭載の2014年版が現行機となっています。

【キーボード】Ducky Channel 『Ducky Mini (2014)』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-4555.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_10.jpg


その9、Ducky Channelの「Ducky Mini Year of the Horse Edition」。
上記をベースに”午年”のデザインを施した限定モデル。Ducky Channelは干支をモチーフにしたキーボードを色々出しており、これはスペースキーやフレーム”馬”が刻まれていたりする。フレームの形状はベース機と異なり、全体的に丸みを帯びています。

コンパクト・メカニカルキーボード『Ducky Mini』の午年モデル
http://watchmono.com/blog-entry-4805.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_11.jpg


その10、サイズの「KEYCRAFTS 84mini」。
あのサイズがKEYCRAFTSというシリーズ名で出したメカニカルキーボードの一つで、キーバックライトを搭載した84キーの特殊コンパクトモデル。このシリーズは某ビックな量販店が値段間違いで売るという災難を初っ端に喰らったせいもあってか、テンキーレスモデルは早々と廃盤。これはまだ在庫が残っているようです。

株式会社サイズ | 商品詳細 |KEYCRAFTS 84mini
http://www.scythe.co.jp/input-device/keycrafts84mini.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_12.jpg


その11、KBtalKingの「RACE 2」。
上記のサイズと同類と言える82キーのコンパクト・メカニカルキーボード。このタイプは結構前から存在しており、これが最新型と言える存在。日本ではセンチュリーが取り扱っていましたが、この時点でブラック/青軸モデルしか残っていないようです。

【キーボード】KBtalKing 『RACE II』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-4129.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_13.jpg


その12、LEOPOLDの「FC660M」。
幅300mm前後のタイプより窮屈感のないキーレイアウトでキー数は少し多い、66キーの特殊コンパクト・メカニカルキーボード。日本では静電容量無接点方式の「FC660C」は発売されていますが、そういえばメカニカルの方は出ていませんね。

LEOPOLDの新型メカニカルキーボード『FC660M』
http://watchmono.com/blog-entry-2969.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_14.jpg


その13、Varmiloの「Varmilo VB660M」。
上記を完全にパクったと言える特殊コンパクト・メカニカルキーボード、でもこちらはBluetooth接続&キーバックライト搭載という特殊さに輪を掛けたようなモデル。Varmiloのキーボードは中国だけでi以前展開していましたが、ここの製品もMassdropで最近見かけるようになってきています。

特殊コンパクトサイズのBluetoothメカニカルキーボード『Varmilo VB660M』
http://watchmono.com/blog-entry-4560.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_15.jpg


その14、Noppooの「Noppoo Nano75-S」。
これは幅300mmですがF1キーなどの一列も備わっている、75キーの特殊コンパクト・メカニカルキーボード。 Noppooはキーボードファンの間でも結構知られている中国メーカー、そしてこのモデルもMassdropで見かけたのでそれなりに普及しそうです。

キーが一列多いコンパクト・メカニカルキーボード『Noppoo Nano75-S』
http://watchmono.com/blog-entry-5242.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_16.jpg


その15、Matiasの「Matias mini Quiet Pro」。
Cherry MXタイプではなくALPSタイプの静音メカニカルキースイッチを採用しているコンパクト・メカニカルキーボード。 これも特殊と言える81キーのモデルで、日本では2013年8月に発売。まだ廃盤にはならず市場に出回っています。

【キーボード】Matias 『Matias mini Quiet Pro』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-3611.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_17.jpg


その16、Matiasの「Matias Laptop Pro」。
上記と同型ですがこちらはMac向けのキーレイアウトで、Bluetooth接続のメカニカルキーボード。ただし日本では発売されておらず、知る人ぞ知る一品と言えるでしょうか。

MatiasのMac向けBluetoothメカニカルキーボード『Laptop Pro』
http://watchmono.com/blog-entry-2757.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_18.jpg


その17、Truly Ergonomicの「TECK209 / TECK229」。
パームレストを外せばコンパクトサイズと言える、千鳥配列&エルゴノミクスデザインのメカニカルキーボード。旧モデル(TECK209)はキースイッチがCherry MXでしたが、現行モデル(TECK229)はkailhになり、日本で発売されている製品も既に入れ替わっています。

エルゴノミクス・メカニカルキーボード『TECK209 / TECK229』の比較
http://watchmono.com/blog-entry-5050.html






Compact_Mechanical_Keyboard2_19.jpg
(via imgur)

最後その18、Rapooの「Rapoo KX」。
5GHz帯の無線方式、キーバックライト搭載、バッテリー内蔵、タッチパネルキー装備、など色々と斬新なワイヤレスのコンパクト・メカニカルキーボード。Rapooの正規代理店は存在するので日本でも発売を期待していたのですが、この1年間まったくその気配がありませんでしたから、このまま未発売に終わるかもしれませんね。

【キーボード】Rapoo 『Rapoo KX』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-4464.html







  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09