Selle Italiaのサドル『Turbomatic Flow』を買ってみた

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数年前から販売されているSelle Italiaのサドル「Turbomatic Flow」。
サドル全体で見ても歴史が長いTurbomaticシリーズの現行モデルで、穴開き&ゲル内蔵のGel Flow
テクノロジー、サスペンションシステム搭載、などを特徴とした乗り心地重視の一品。これまで使用して
いたサドルが合ってないと判断したので、試しにこれを購入。ついでにざっと触れてみます。

Selle Italia :: TURBOMATIC « Selle Italia
http://www.selleitalia.com/en/prodotti/road/pagina_turbomatic/






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サイズ:幅153x全長275mm、重量:310g、レール材質:マンガン、という仕様。デザインはご覧のとおり
ブラックのカラーで、先端と後方の部分は左右非対称のブラック/ホワイトで分けている。サスペンション
システムはレール前後の部分にサスペンションが搭載。サドルの材質はレザー、前方10%はカーボン
使用、といった記載もあり。

数回乗ってみての感想を述べると、ロード用としては大きめで重い。サドルに乗っかってみて硬いと思う
部分はなく、良く言えばゆったり感がある、悪く言えばもっさりしてる。サスペンションシステムは例えば
アルミフレーム→カーボンフレームの時みたいな変わりっぷりは感じないけれども、お尻まわりの衝撃が
マイルドになったのは実感できる。外観はシャープではない、でも野暮ったさも感じず悪くない印象。

以前使っていたサドル(fi'zi:kのエントリーモデル)は乗っていると恥骨まわりが痛くなって、もうあかんと
思って買い替えたわけですが、それが完全に解消されたとは言えないけれども改善は確実にしている。
座り心地は正直好みが分かれそう、それと310gの重量ははっきり言ってマイナス要素。なんというか
客観的に見ると評価が難しいサドルですね。自分はお尻の負担が軽くなったので、そこは満足です。




Flite や SLR と同様、プロのライダーに最も使用されているサドルの一つ
Selle Italia



  

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