中田ヤスタカが使っていたキーボードとトラックボール

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音楽ユニット・CAPSULEでの活動や、Perfumeなどの音楽プロデューサーとして知られる中田ヤスタカ氏。
ジャンル的に曲を聴く機会があまりない自分でも知っている音楽家ですが、とあるサイトで彼のスタジオに
ある(入力デバイスの方の)キーボードは何だ?という質問が挙がっており、参考写真を見るとそのあたり
確かに興味深かったので、使用していたキーボードやトラックボールをちょっと調べてみました。

中田ヤスタカ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/中田ヤスタカ






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中田ヤスタカ氏は2000年代後半からメディアによく顔を出すようになったようで、プライベートスタジオも
度々披露している模様。そのスタジオはここ数年で数回移転しており、作業設備も若干変化が見られる。
で、キーボードとトラックボールに視点を当てると、これがまた随分と渋い機種を使っていたりします。






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キーボードは2機ともFILCOのメカニカルキーボードで、以前は大型のアルミフレームが特徴的なモデル
「Majestouchメタル (FKB108AL/NW)」、近年はホワイト一色の「Majestouch (FKB108M/NW)」を使って
いる模様。ちなみにどちらも発売は10年近く前の製品。トラックボールはロジクールの「Marble Mouse」
Kensingtonの「SlimBlade Trackball」で、後者は今も市場に出回っている超定番モデルですが、前者は
発売日が1998年くらいですから、随分長く愛用していたのかなと思ったり。ロゴが剥げていますし。

キーボードはさておき、トラックボールはDTM界隈だと重宝されている入力デバイスのようで、著名な人
のスタジオをネットで巡ってみると過半数が使っている印象。また、中田ヤスタカ氏があるインタビューで
音楽制作向けのトラックボールが出てもいいんじゃないかと語っており、そこからも重要性が感じられる。
DTM人口がどれくらいなのかわかりませんが、新たな市場開拓としても確かに面白そう。ワコムが以前
絵描き用のトラックボールを出していたように、音響機器メーカーのどこかが目を付けないでしょうかね。




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