4ヶ所のパーツが交換可能な中華ゲーミングマウス『James Donkey 007』

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海外で見かけたJames Donkeyのマウス「James Donkey 007 Wired Gaming Mouse」。
2014年2月に中国で発足した新興メーカーのゲーミングマウス。まだクラウドファンディングサイトで出資を
募っている段階なので市販化されるかは不明ですが、合計4ヶ所のパーツが交換可能なギミックをはじめ
ユニークな作りになっています。

James Donkey
http://www.jamesdonkey.com/







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(via inwaishe)

公開されているスペックはAvago ADNS-9800のレーザーセンサー、解像度:最大8400dpi、最大加速度
:30G、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、など。目盛りが刻まれている中央部の溝は
dpiインジケータの機能となっているLEDラインが搭載。また、”▲Mode”と刻まれている部分には計6点で
光るプロファイル切替表示用?のインジケータも搭載。

一番の注目であるパーツ交換機能は、①左サイド・②右サイド・③パームレスト・④裏面パネルの4ヶ所。
①②③はそれぞれ形状の異なるものが3個付属し、①はサイドボタンの位置変更もできる仕組み。④は
おそらくソールの違うものが2個付属。似たようなギミックを備えたMad Catzの「R.A.T. 7」(AA)とはタイプ
が違うというか、こちらはゲーミングマウスとして実用性重視の作りになっている印象。

現時点でクラウドファンディングサイトでは目標額に達成しておらず、この先どうなるのかわかりませんが
世界視野で見てもまだ珍しいタイプですし、製品化・市販化されればちょっと面白そうだなーと思う一品。
中華ゲーミングマウスもパクリや粗悪品はやめて、こういうアイデアが光るものを徐々に増やしていけば
世間の見る目も変りそうだよなと思ったりもします。

<関連記事>
【マウス】James Donkey 『James Donkey 007 (Megalink 007)』 画像など

http://watchmono.com/blog-entry-5603.html




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