シャープ 『FU-B51』 レビュー ~型落ちで割安な空気清浄機~

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2012年に発売されたシャープの空気清浄機「FU-B51」。
シャープ独自の空気浄化技術”高濃度プラズマクラスター7000”を搭載、10年間使えるHEPAフィルターや
水洗い可能な脱臭フィルターも特徴のモデル。既に後継機が出ていて型落ちの扱いとなっていますが
新旧のスペックは変わらず、そしてこちらは結構安くなっていたので購入。ざっとレビューでもしてみます。

製品トップ | FU-B51 | 空気清浄機:シャープ
http://www.sharp.co.jp/kuusei/products/fub51.html






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まずは開封して中身を確認・・・・といっても空気清浄機本体と説明書・保証書が入っているだけの内容物。
この「FU-B51」は適用床面積:~14畳、サイズ:幅356x奥行き180x高さ520mm、重量:約5.2kg、という仕様。
その他の点については公式サイトを参考にという事で、続いて各部を見ていきます。






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前面。上部には各操作ボタンやニオイセンサーが、その下にはプラズマクラスターやメーカーのロゴがあり。
筐体は全体的に光沢のあるホワイトです(前面だけでなくどの面も光沢)。






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側面。取っ手が左右にあるくらいで特に触れる点もなく。






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背面。全体的に吸込口となっています。






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上部。吹出口がある。フィンの角度が変えれるわけでもなく、至って普通に思える作りです。






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前面のパネルの内容は、右側に電源ボタン・プラズマクラスターイオン入/切ボタン・風量切換ボタンがあり。






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中央には空気の汚れを色で表示する機能”きれいモニター”があり。右隣の小さい穴はニオイセンサー。






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そして左側にはシャワー運転ボタン(ターボモードみたいなもの)があります。






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側面にある取っ手は持ちやすい凹み具合。






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側面左側にはちょっとした仕様が書かれたラベルが貼ってある。表向きは型落ちになっているモデルですが
2014年製と書いてあるので、しばらくは新旧共存で展開していくのでしょうか。






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背面の吸込口のフィルターは目が細かいメッシュを採用している。






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背面のパネルは上部の出っ張りを引けば簡単に外す事が可能。






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内部には2種類のフィルターが入っている。使用前にやる事の一つはフィルターのビニールを外す事ですね。






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白い方は10年交換不要を謳うHEPAフィルター=集じんフィルター。






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黒い方は脱臭フィルター。水洗いすると脱臭効果が回復するとのこと。






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内部の構造も至って普通。右上の小さい四角スペースがホコリセンサーになっている模様。






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ニオイセンサーの反応はどんなものかアルコール入りウエットティッシュで試してみると、近づけて即座に
赤ランプ表示(汚れ最大)となる敏感っぷり。2mくらい離れた場所でも短時間で反応。センサーの感度は
問題ないようです。






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これまで使っていたダイキンの空気清浄機(ACM75M-W)と並べてみる。どちらも加湿機能は未搭載の
スタンダードなタイプですが、「FU-B51」の方がひと回り小さいコンパクトサイズ。適用床面積は数字だと
倍違う、でも10畳以内の部屋だと基本的な性能=空気清浄は大差ない印象。とはいえ体感でその差が
はっきりわかるわけでもないので、性能云々については何とも言えませんね。一つ言える事は両機とも
しっかりと空気清浄はしてくれます。






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10日ほど使ってみての感想を述べると、新規導入ではなく上記のダイキンを使っていたので、ここがすごい!
みたいな点は特にない・・・・。でもそのダイキンは高性能の部類(家庭用として見て)に入るモデルですし
空気清浄の面では変わらない使用感ですから、現在の価格に見合った出来にはなっていると評したいです。
花粉モードやタイマーみたいな付加機能はありませんが、このサイズでこの内容なら十分OK。

タイトルでも触れているとおり、これは既に型落ちになっていて後継モデル「FU-D51」(AA)が出ている状況。
ただ、仕様・特徴を見比べてもまったく同じで、何がどう違うのかわからない・・・・。価格は3,000~4,000円
の差がある、それならば旧型の方を選んだ方がいいだろうと購入したわけであります。加湿機能は不要で
予算は15,000円以内という場合でしたら、有力な選択肢として推奨したいですね。







  

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