Razer 『Razer Tartarus』 レビュー ~外観~

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8月に発売されたRazerの左手用デバイス「Razer Tartarus」。
Razerの左手用デバイス第三弾となる最新モデルで、「Razer Orbweaver」の下位となるメンブレン方式の
ゲーミングキーパッド。以前から気になりつつも、同社の他モデルを持っているので様子見していましたが
余裕ができたしそろそろいいかなと思い購入。ここでは外観を中心に触れていきます。

Razer Tartarus | Razer - For Gamers. By Gamers | JAPAN
http://razerzone.jp/razer-tartarus.html






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まずは中身を確認。Tartarus本体・クイックスタートガイド・ステッカー、といった内容物。パッケージに一通りの
特徴が掲載されていますが、ガイド類を含めて日本語の説明はありません。






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前面にキー15個、右側面のサムモジュール部に8方向式サムパッド・サムキー・シフトレバーを搭載した
最大25キー(サムパッドを8キーとして)にプログラム可能と謳っているモデル。グリーンのキーバックライト
フルアンチゴースト機能、位置調整可能なリストパッド、クラウドベースのソフトウェア・Razer Synapse 2.0
などが特徴。サイズは幅153x奥行き186x高さ54.8mm、重量は370g。Orbweaverと同じく筐体のカラーは
”真っ黒”ではなく”墨”のような色合いで、フレーム部はザラザラした質感になっています。






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15個のキーも筐体に合わせた”墨”のような色合い。キーバックライトはキートップの番号もクッキリ鮮やかに
光って見た目は好印象。キーキャップは独特の形状をしていますが、キータッチ至って普通のメンブレン。






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右側面のサムモジュール部には前方にキーマップ用のインジケータを、その後方に8方向式サムパッド
サムキー・シフトレバーを装備。ここは全てのキーがOrbweaverと同じくメカニカル仕様=カチカチっとした
キータッチになっていて、下位モデルでも遜色のない使用感です。






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リストパッドはサラサラな手触りで、グリップもそれなりに効いている質感(ラバーコーティング?)。
右底面にレバーが備わっており、それを引く事で2段階の位置調整が可能。






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ケーブルはメッシュ仕様で、この部分だけはOrbweaver(メッシュではない通常タイプ)よりも高級感があり。
長さは掲載されていないので実際に測ってみると約1.8mでした。






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下位モデルなのでOrbweaverと似ているデザインでも、コストがかかってないと思える部分が少々ある。
Orbweaverの前方には凹んだ部分に網のようなパーツが施されていましたが、Tartarusはそれがない。
重量は100gほど軽く、現存する左手用デバイスの中でもおそらく最軽量。っていうか重量はケーブルを
含めても290g前後なので、スペック表の370gは大嘘と言っていいレベル・・・・。ただ、軽くても裏面の
ラバーシートは大きめでグリップがしっかり効いており、使っていてズレるような事はなさそうです。






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まだ届いたばかりの状態なので今回はここまで。続きはそれなりに使ってから後日またレポートします。
第一印象は正直なところ、思っていたよりも出来が良かった。Orbweaverのキー(青軸なのでうるさい)や
大きさがどうも合わないという人は、こちらを選択するのもいいのではないかと。これを手にする前までは
左手用デバイスの最新機でも一番微妙な存在だと遠回しに評していたので、それはごめんなさいしたい。
でもそれ故に惜しいとも思う一品。既に廃盤となってしまった「Razer Nostromo」(AA)のようにホイールを
搭載していれば、文句なしの後継ぎになっていたでしょうね。

<続き>
Razer 『Razer Tartarus』 レビュー ~Razer Nsotromoとの筐体比較~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3768.html







  

- ヲチモノ -


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