Ergotron 『Neo-Flex タブレット用デスク取付アーム』 レビュー ~外観~

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Ergotron(エルゴトロン)のタブレット用アーム「Neo-Flex タブレット用デスク取付アーム」。
モニターアーム「Neo-Flex LCDアーム」のブラックVer.と、タブレット用のクレードルがセットになったモデル。
最近まで存在を知りませんでしたが、ふと見かけて衝動的に購入。ここでは外観を中心に触れていきます。

Ergotron 45-306-101 Neo-Flex タブレット用デスク取付アーム
http://www.ergotron.com/Products/tabid/65/PRDID/576/language/ja-JP/Default.aspx






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まずは中身を確認。アーム本体・クレードル・VESA100x100mm用プレート・グロメットパーツ・工具/ネジ類
説明書、といった内容物。保証期間は3年。アームは最初から組み立てられて入っています。






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「Neo-Flex LCDアーム」とは色違いなだけで仕様はまったく一緒。ピボット・チルト・スイーベル・昇降といった
調整が可能なモデル。アームを伸ばした状態での全長は約490mm、高さは約424mm(マウント中心に計測)。
モニターサイズは最大22インチ(重量が範囲内であればそれ以上も可能)、荷重範囲は8.2kg。






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マウント部のネジ穴は75x75mmなので、クレードルを取り付ける場合は100x100mm用のプレートが必須。






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マウントまわりにはチルト・スイーベル機能の固さを調整する六角穴のボルトがあり。
可動部がゴールドのアクセントになっています。






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アーム部には高さ調整用のボタン、ケーブルマネジメント、水平回転の固さを調整する六角穴のボルトがあり。
高さ調整はここの丸いボタンを押さないといけない仕様で、無段階調整のタイプではなくギアのようにガチガチ
はまって動くタイプ。






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延長アーム部にもケーブルマネジメントと、水平回転の固さを調整する六角穴のボルトがあり。






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支柱部と台座は一体型。裏面一帯にはグリップの効いたゴムシートが貼られているので固定力は十分。






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クランプ部の対応幅は最大51mmとなっていますが、プレートを裏返せば80mmくらいまではいけそう。
アームは以上、続いてクレードルを見ていきます。






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クレードルは「Universal Tablet Cradle」(AA)という製品名で販売もされているもの。タブレットのサイズは
最大10インチまで、荷重範囲は1.0kgまで対応。クリップで固定するタイプです。






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上部のクリップは上に持ち上がるスプリング式。タブレットが当たる部分にはゴムシートを装備。






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中央のタブレット背面が当たる部分にもゴムシートを装備。また、左右のネジを緩める事で縦幅調整が可能。






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下部のハンガーでタブレットを支える。横幅調整ができるように横へ伸びます。






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クレードルをアームへ取り付けるには、付属の手回しネジを使って固定。最初からほぼ完成している状態なので
組み立てという面でやる事は、プレートとクレードルの装着くらいですね。






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ひとまずiPadを取り付けてみる。はさむだけなので着脱は簡単、安定性も乱暴に動かさなければ十分。
ただ、クレードルはErgotron製だからって何がすごいというわけでもなく、至って普通の出来でしょうか。
アームは同社の中では下のクラスなので、「LX デスクマウントアーム」(AA)に比べると色々劣りますが
タブレット用としてはスリムデザインがいい感じに合っていて、もし知らない人が見たらタブレットのために
作られたアームと思うかもしれませんね。まだ届いたばかりの状況なので今回はここまで。この続きは
それなりに使ってみてからまたレポートします。

<続き>
Ergotron 『Neo-Flex タブレット用デスク取付アーム』 レビュー ~使用感~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3445.html







  

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