Mad Catz 『M.O.U.S. 9』 レビュー ~外観~

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3月に発売されたMad CatzのBluetoothマウス「M.O.U.S. 9」。
ゲーミングマウス・Cyborg R.A.Tシリーズをベースにしたデザインと、Bluetooth 4.0対応により
最大1年間の電池寿命が大きな特徴のモデル。日本法人のマッドキャッツ株式会社さんから
レビューする機会をいただいたので、ここではフォトレビューの形で外観から見ていきます。

Mad Catz M.O.U.S. 9 Wireless Mouse
http://www.cyborggaming.com/prod/maus9.htm






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まずは開封して中身を確認。マウス本体・Bluetoothレシーバー(マウス収納済)・単三電池1本
説明書・ステッカー・ガイド類・キャリングポーチ、といった内容物。パッケージはハードケースで
保証書(期間:2年)は底面に貼り付けてあります。






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説明書はグローバル用と日本語用の2つが入っており、パッケージ裏の台紙も日本語でマウスの特徴が
書いてあります。要は海外からそのまま持ってきたのではなく、日本向けのパッケージになっている。






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解像度:990dpi、ポーリングレート:125Hz、最大加速度:8G、ボタン数:12個(プログラム可能:10個)
バッテリー:単三電池1本、電池寿命:最大1年間、サイズ:幅88x奥行き112x高さ38mm、重量:134g
カラー:マットブラック/ブラック/ホワイト/レッド、という仕様。センサーはガラス面でも操作可能と謳う
ダークフィールド・レーザーを採用。パームレストは4段階で位置調整できるギミックがあり。ボタンの
プログラム・割り当ては専用ソフトウェアを導入する事で可能となっています。

今回レビューしているのはマットブラック。手が触れる表面やサイド面はしっとりさらさらなマット質感。
全身マットではなく、ところどころに光沢のあるパーツを採用。裏面のシャーシは金属製で、どこから
見渡してもメカメカしいデザインはカッコイイの一言。







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ホイールは縦横スクロールができるチルトホイール仕様。ホイール下に一つ、左クリック隣に一つ
ボタンが搭載してあります。






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左サイドの前方にはLEDインジケータを装備。ペアリング・接続完了・電池残量低下(残り5%)の時に
違った点滅の仕方で表示。普段使っている時に光る事はありません。






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左サイドには戻る/進むの2ボタンと、精密ターゲットと名づけられている丸いボタンの計3ボタンあり。






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サイドボタンの隣上にあるサムホイールは2ボタン式。横にくるくる回るようになっています。






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パームレスト部は右端にあるレバーで調整が可能。調整は4段階、伸ばせる長さはMAXで約15mm。






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裏面の中央左よりに電源ボタンが、その左下にBluetoothレシーバーを収納するポケットがあり。
収納は単にはめ込むのではなく、プッシュ式で固定できるタイプ。レシーバーはナノサイズで
言うまでもなくBluetooth 4.0に対応したもの。






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パームレスト下のお尻と言える部分に電池ボックスがあり。フタは少し回せば着脱できるようになっています。






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重量を量ってみると、付属電池込みで約133gという結果。ベースとなっているCyborg R.A.Tシリーズが
重量級なので、こんなもんだろうという印象。むしろ省電力性強化=電池が1本で済んでいるおかげで
許容範囲の重量に抑えられていると見るべきでしょうか。






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まだ届いたばかりの状態なので、今回はここまで。続きはある程度使ってみてからまたレポートします。
Mad Catzはゲーミングデバイスメーカーであり、「M.O.U.S. 9」もゲーミングマウスとして見てしまう人が
いるかもしれませんが、これに限っては一般用途向けに開発されたと記載されていますし、解像度は
990dpi固定ですから、”多機能なBluetoothマウス”というイメージをした方がいいでしょう。しかしながら
この外観で一般向けと言われても理解されそうにないというか、かなり異端なBluetoothマウスですね。

<続き>
Mad Catz 『M.O.U.S. 9』 レビュー ~使用感~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3056.html




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